今日は天気がいいですね、ヤマネです。 前回に引き続き土地の話・・ よく土地でもマンションでも 『駅から徒歩○分』って見ますよね。 でも実際に歩いてみたらもっと時間が かかったという事はないですか? これは広告の表示規定と実際に歩く速度にズレがあるからなんです。 広告の徒歩1分は80m。 つまり徒歩5分で400m、徒歩10分で800mということなんです。 1分間で80m進むには、1秒間で1.33m (ちょっと早くないっすか?) 普通は1分間に60~70mが妥当なところらしいです。 しかも、信号待ちの時間も考慮されていないので 通常は広告の徒歩時間より2~3割多く考えた方が いいと思いますよ 一番いいのは実際に歩いてみることですけどね この先、何十年もそこに住むわけですから。 広告って不親切ですね~
こんばんは、ヤマネです。 21日、22日と2日間、江別市東野幌にて 注文住宅の完成見学会を開催致しました。 天候にも恵まれ、大盛況のまま 終えることができ、皆様本当にありがとうございました。 4月末に開催した構造見学会にもお越し頂いた方は、 今回の完成した建物を見て 「へ~、あの建物がこういう風に完成するんだ~」 と、驚いていましたね。 注文住宅の見学会は、施主様の好意で 数日間だけ建物をお借りして一般公開しているので この機会を逃してしまうと、もう二度と見ることはできません。 施主様と仲良くなれば 中を見せてもらえるかもしれませんけどね。 今回のチャンスを逃してしまった方は、 次回、札幌市南区の構造見学会にお越し下さい!
はい、ヤマネです。 現在、北海道総合プランニングでは 厚別区で焼肉屋さんの新設工事を行っています。 完成したら、みなさんぜひ食べに行ってください。 (詳細はまた後日) 先日、その工事の安全祈願祭を行いましたが そういった祝い事の際は奉献酒(神様に捧げるお酒のこと)などを 上の図のような熨斗(のし)袋と水引(みずひき)で包みます。 でも実はいくつか種類があって、 TPOに合わせてどういうものを使えばいいのかってみなさんご存知ですか? 恥ずかしながらヤマネはあまり知りませんでした。 (社会人として、恥ずかしい・・・) 水切(上の図の2色のヒモ)は 包みを結び止めるものですが、 その結び方には、おおまかに "結び切り"と"蝶結び"というものがあり それぞれにちゃんと意味があるんです。 まず左側の"結び切り"は 結びが固く簡単に解けないことから 二度と繰り返すことのないようにという意味を込め 葬儀や病気見舞い、結婚式などに使います。 一方、右側の"蝶結び"は 結びが簡単に解け、何度も結び直せることから 何度も繰り返しあって欲しいという意味を込め 長寿や出産、新築祝いなどに使います。 この2つ以外にも 比較的オールマイティーに使える "鮑結び(あわびむすび)"というものもあります。 みなさん、間違っても 結婚式で"蝶結び"を使ってはダメですよ! あなただけ2次会に呼ばれないかも!?