
こんにちは、ヤマネです。
私たち北海道総合プランニングのスタッフは、お客様の想いやこだわりを大切にし、
心から建ててよかったと思える注文住宅づくりをいつも心がけています。
一戸建て住宅には大きく分けて、【木造】・【鉄筋コンクリート造】
【鉄骨造】の3種類があります。
さらに、【木造】の中にも、工法の違いにより、《軸組工法》
《ツーバイフォー工法》・《プレハブ工法》などがあります。
じゃあ、【何造】の《何工法》が一番いいの?
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と、言われると困ってしまいます。
というか、それぞれに特徴があり、メリットとデメリットがありますので、
お客様がどんな家を望んでいるかによって答えは違ってくると思います。
ただ最も多く普及しているのは、木造軸組工法です。
別名を『在来工法』ともいい、
木の柱と梁で建物を組み立てる日本古来の伝統的な工法です。
もちろん、その歴史の中で色々試行錯誤され、今でも日々進化しています。
北海道総合プランニングの家も、この『在来工法』をメインとしています。
(もちろん、その他でも出来ますよ。
当社は、住宅以外にも病院や研究所などの建築も手掛けていますので)
上の写真を見て頂ければ、
まさに木の柱と梁などで家が出来ているのが一目瞭然かと思います。
『在来工法』とは、
縄文時代中期の時代の竪穴式住居(たてあなしきじゅうきょ)を原点とし、
その後脈々と培われてきた技術で、
その歴史は4000年の長きにも及ぶと言われている・・・・
と、ちょっとかっこいい事を言ってしまいましたが、
まあ、つまり『在来工法』が日本の気候風土に一番合っているというわけです。
夏の高温多湿な気候を快適に過ごすため、他工法に比べ大きな窓を確保できたり、
日本という世界から見れば小さな国の中には、狭い敷地や変形敷地、傾斜地など様々な立地条件がありますが、在来工法は色々なレイアウトや間取りに対応でき敷地をフル活用できる。
また、ちゃんと手入れをしていれば長持ちしますし、
将来的に増築やリフォームする場合にも対応力が高いなど
ですから、日本には木造軸組工法の家が多いんでしょうね。
なんせ4000年の歴史ですから!
テレビなんかでよく聞く「中国4000年の歴史!」と並んじゃってます!!